新潟県柏崎市の鋳造工場【 株式会社ミウラ 】様々な構造の製品にも対応出来ます。1kgから2000kg迄生産し高品質・多品種少量生産に撤しています。

会社案内COMPANY

経営理念

 当社は明治35年に創業という長い歴史が有ります。今年で117年になろうとしていますが、創業当時よりロゴマークが有ります。カタカナの「ラ」を3つの「ウ」で囲んでいる物です。会社設立時は 三浦本家鋳工場 という社名でしたが、現在の社名 (株)ミウラ はそれにちなんで平成9年に社名変更しました。
かつては創業者の弟が分家となり、又、弟子が独立する等数社あった同業も、現在柏崎の鋳造工場は当社1社と少し寂しい状況では有ります。
しかしながらユーザーの信用も頂いて、現在順調に操業させて頂いています。

 鋳物は鉄を主な原料とし、一度熱で溶かして湯と呼ばれる状態にして型に流して品物を造ります。作業手順は簡単ですが、これが結構奥が深く、気を抜くと不良品を造ってしまう。不良はせっかく費やした作業の時間と原材料等、多くの無駄を発生させてしまいます。

 当社は「良い製品を造る」を第一の目標に、社内の従業員がそれぞれ己を高めて成長し、新しい事にも挑戦する姿勢と共に従業員の和(輪)を大切にしたいと努力してきました。しかし、若者の製造業に対する姿勢が以前とは少し違い、体を使っての作業に就こうとする人が減ってきており、現在は如何にしてこの業界の作業者を確保するかが大きな課題であります。
それが会社の発展に繋がり、柏崎の鋳物業を今後も守っていきたいとの思いとなっています。

株式会社 ミウラ
代表取締役 三浦 和正

  • 経営理念

    鋳物づくりは終点のない仕事と心得、
    お客様への誠実な作業と対応を第一に、
    常により良い製品を製造する向上心の基、
    信頼と実績を大切にし、
    更なる発展に繋がる道を追求する事を心掛ける

  • 品質方針

    1、顧客の希望に適した製品の製作に努める
    2、製品の品質を高め、顧客満足の向上を目指す
    3、継続的な創意工夫をし、技術力の向上を図る

会社概要

社名 株式会社ミウラ
代表 代表取締役 三浦 和正
住所 〒945-0032
新潟県柏崎市田塚3丁目3番81号
TEL / FAX 0257-24-2135 / 0257-22-0968
資本金 1,000万円
従業員 19名(男:16名、女:3名)
工場概況 敷地:4141.71m2  建坪:1984.53m2
月産能力 150t FC鋳物(FC250~300)、FCD鋳物(FCD450~550)
営業品目 普通鋳物(ねずみ鋳鉄)、ダクタイル鋳物、歪取り焼鈍、ショットブラスト
取扱品目 自動車用部品(各種金型用素材・リングスリーブなど)
工作機械用部品(テーブル・ハンドルなど)
水力機械用部品(ポンプケーシング・タービンケーシングなど)
機械構造用部品(歯車・継手プーリーバルブなど)
精密機械用部品、船舶用部品、ポンプ関係部品、その他産業機械部品

沿革

47年 1月
新潟県柏崎市諏訪町において、三浦浅吉により創業
38年 4月 1日
三浦重男により株式会社に組織変更
(株)三浦本家鋳工場 設立
39年 4月 1日
柏崎田塚・機械金属団地内に移転
59年 10月
三浦昭子代表取締役に就任
5年 10月 7日
キュ-ポラ廃止
高周波炉稼動開始
9年 12月 1日
株式会社 ミウラ に社名変更
三浦和正 代表取締役社長就任
29年 4月
創業115周年

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